システム開発・ウェブ制作[下北沢/東京] (株)ディーゴ

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Category: システム制作

英語man読めとか言われても

linux コマンド覚えましょうという話。
man ls
とか、manコマンドいいですけど、man という新たなチャレンジに英語というチャレンジも加わってしまうと心折れる。そんな時は、日本語man入れましょう。

CentOS なら、root権限で、
yum install man-pages-ja

.bash_profile の最後に、
alias jman=”env LANG=ja_JP.UTF8 man”
と追記して、
. ~/.bash_profile
で再読み込み(または再ログインしてもOK)

これで、
jman ls
とかで日本語manが使えるようになります。

svn:ignoreを、再帰的に”.svnignore” で一括設定する

各ディレクトリ内にignoreしたいファイルを記述した、.svnignoreファイルを置く。

.svnignore ファイル例
gens-imac:0.0 gen$ cat .svnignore
bower_components
gens-imac:0.0 gen$

一番親ディレクトリで、以下の様な、svnignore.sh を実行する。
gens-imac:trunk gen$ cat svnignore.sh
#/bin/sh
find . -type f | while read FILE
do
# echo $FILE
# echo $(basename $FILE)
if [ $(basename $FILE) == ".svnignore" ]
then
pushd “`dirname $FILE`”
echo “pwd: `pwd`”
svn propset ‘svn:ignore’ -F ‘.svnignore’ .
popd
fi
done
gens-imac:trunk gen$ ./svnignore.sh
…(略)
gens-imac:trunk gen$

svnignore.sh スクリプトもコミットしておくと楽です。

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