システム開発・ウェブ制作[下北沢/東京] (株)ディーゴ

株式会社ディーゴは、サービス・システム開発・セキュリティ・コンサルタント・ウェブ制作に至るまでITに関する業務を幅広く承ります。

Month: 6月 2012

limeChatがSSLv3に対応してないっぽい

IRCというのはもうそれこそWindowsメッセンジャーよりもICQよりもずーと昔からあるインターネットのチャットプロトコルなのですが、私達開発者の間では、いまだに現役バリバリで使われていたりします。

今時はセキュアにいかないということで先日SSLトンネリングに対応させたのですが、limechatでつながらないという事態が発生。
どうも調べたら、サーバー側がSSLv3のみになっており、LimeChatはSSLv2でしゃべろうとしてうまく行かなかった模様。

とりあえずのところ、クライアント側を、XChat Azur にしてしのいでいます。
しかしIRCは便利。

CentOS 6.2 ImageMagick で Segmentation Fault が起きます。

ソースから入れ替えをしました。

 

yum remove ImageMagick

yum install libjpeg.x86_64 libjpeg-devel.x86_64
yum install libpng.x86_64 libpng-devel.x86_64
yum install giflib.x86_64 giflib-devel.x86_64
yum install libxml2.x86_64 libxml2-devel.x86_64
yum install libxslt.x86_64 libxslt-devel.x86_64
yum install zlib.x86_64 zlib-devel.x86_64
yum install freetype.x86_64 freetype-devel.x86_64
yum install libtiff libtiff-devel

./configure --disable-static --with-modules --without-perl --without-magick-plus-plus --with-quantum-depth=8 --disable-openmp
make
make install

vi /etc/ld.so.conf.d/usr_local.conf


include /usr/local/lib

ldconfig

yum install php-devel

export PKG_CONFIG_PATH=/usr/local/lib/pkgconfig

pecl install imagick

vi /etc/php.ini

; — add this line —
extension=imagick.so

 

SEO対策に、Googleサイトマップの記述方法

制作担当のmaruです。

googleさんの提供しておりますウェブマスターツールで、サイトマップを推奨されていたので
今回、簡単なものではありますが作成してみました。

弊社HPの記述を例にしまして、ご紹介したいと思います。

============================================================

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>http://www.deego.co.jp/</loc>
<lastmod>2012-06-14</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>

<url>
<loc>http://www.deego.co.jp/jml/hpouen</loc>
<lastmod>2012-06-14</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>0.8</priority>
</url>

・・・・以下同様に・・・・
</urlset>

============================================================

<url>タグに挟まれた部分が各ページごとの記述になります。
この部分を全ページ分、作成することになるんですが、

<loc>タグに、そのページのurl、
(<lastmod>タグには、最終更新日を、 必須ではなく補助的に使われるようです。)
(<changefreq>タグには、更新頻度を、 必須ではなく補助的に使われるようです。)
<priority>タグには、そのサイト内での、ページの重要度を、相対的に0.1〜1.0の間で指定することができるそうです。

 

作成したサイトマップは、グーグルウェブマスターツールから確認の申請をして、読み込んでもらうようにします。

結果はまた、適用されてからご紹介したいと思います。

SEO対策に、meta要素と併せて使いたいlink要素のまとめ

こんにちは。制作担当のmaruです。
今回は、SEO効果について少しまとめてみました。

ソースの中でもっとも重要と思われる<head>タグの中身。
大きく3つの要素で構成されています。

<title>、<meta>、そして<link rel>です。

titleとmetaに関しては、御存知の通り、検索結果に直結した内容のため
重要視されておりますが、ここの所、link要素に対しても評価が見直されはじめているようです。

link要素というと、ナビゲーション的な要素が強く、
ページ全体に関する記述や、次のページがある場合、その移動先のリンクを示したりするのに使われていましたが、
正しく記述する事により効率的に検索エンジンのクローラーを巡回されるため、
実は、SEO効果が高いのでは、と注目されるようになっているというのです。

meta要素が、その他のSEO効果の高いとされている要素に比べて、相対的に効果がうすれている、と
もっぱらの噂ではありますが、もちろん、結果表示には大事な要素。今回は、SEOの観点から、linkに手を入れてみました。

 

まとめはこちらになります。

1. まずは、URLの正規化から。検索エンジンに登録して欲しいURLには以下を記述します。

<link rel=”canonical” href=”サイトアドレス”>

2. 記述するページと、ホームとなるページの相対的な位置関係をしめすには、

<link rel=”index” href=”/index.html” />

<link rel=”contents” href=”/” title=”ホーム” />

3. 全頁に推奨したいのは、サイトマップの場所を記述する、このlink要素

<link rel=”index” href=”/sitemap/” title=”サイトマップ” />

 

4. お問合せやヘルプページの時は、それを明示します。

<link rel=”help” href=”アドレス/help.html” title=”ヘルプ” />

 

これらを踏まえ、link要素を使って、ロボットが巡回しやすい環境を作ることで、
SEO効果が非常に強いとされている、というのが、最近の風潮のようです。

 

併せて、上記サイトマップに関しては、sitemapディレクトリを、ルートディレクトリに配置し、
各種ツールなどを使って作成したsitemap/index.xml (or html)などを配置することも有効だそうです。

 

皆様の参考になれば幸いです。

DDD on CentOS6 i386

Cで書かれたCGIのデバッグのためにDDDをCentOS6.2 i386にインストールしてみます。

yum install openmotif-devel
yum install ncurses-devel
wget http://ftp.gnu.org/gnu/ddd/ddd-3.3.12.tar.gz
tar xvzf ddd-3.3.12.tar.gz
cd ddd-3.3.12
./configure

C++ コンパイラないとエラー ouch!

yum install gcc-c++
./configure

configure 通った。

make

EOFがなんちゃらエラー・・・ouch!

ぐぐって、ddd/strclass.C に include を足すらしい。

make clean
vi ddd/strclass.C

39 #include <limits.h>
40 #include <new>
41 #include <stdlib.h>
42 #include <cstdio>  // 追加

make

ばっちり通りました。

make install

ddd

で起動です。

 

サンモニター様金属探知機レンタルページリニューアルいたしました

【弊社のお客様】
サンモニター様のSEO効果・問い合わせ効果を高めるために、サンモニター様金属探知機レンタルページリニューアルいたしました

http://www.sunmonitor.co.jp/kintan/kintan_rental.htm

CakePHPで携帯版GoogleAnalyticsを導入する

こんにちは。制作担当のmaruです。

弊社でCakePHPを使用した携帯サイトに、携帯版GoogleAnalyticsを埋め込む際に、うまく読み込んでくれず、CakePHP用に修正したものをメモしておこうと思います。

状況としては、「配布されたコードをテンプレートに貼りつけただけでは、認証用の画像のURLがうまく取得できない」などといった現象が起きておりました。

今回解決した際の手段として、

1. GAから配布されているga.phpを、APP/webroot/ に配置
2. $GA_ACCOUNT=”MO-XXXXXX-X”; と $GA_PIXEL=”/ga.php”; を、値を直接入れるようにGAコードを書き換え。
3. /ga.php のパスがフォルダの関係上、/xxx/ga.php としなければならなかった。

といった処理をしまして、作動いたしました。

作動後、 Notice エラーが出てしまったので、以下のコードを書き換えて完了しました。

$referer = isset($_SERVER["HTTP_REFERER"]) ? $_SERVER["HTTP_REFERER"] : ”;
$query = isset($_SERVER["QUERY_STRING"]) ? $_SERVER["QUERY_STRING"] : ”;
$path = isset($_SERVER["REQUEST_URI"]) ? $_SERVER["REQUEST_URI"] : ”;

技術関連の雑記帳です。

組み込みLinuxのファームウェア解析ツール

http://donikachat.blog.fc2.com/blog-category-4.html

取り出し方

http://bramp.net/blog/2012/01/hacking-linksys-e4200v2-firmware/

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