システム開発・ウェブ制作[東京/世田谷] (株)ディーゴ

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Month: 8月 2012

Mountain LionのMail.appでGmail。送信フォルダが同期されない時

Mountain Lion出ましたね。早速使ってみていますが、不具合満載です。新しもの好きじゃなければ、Update2くらいまで待ったほうがいいかもしれません。

さて、表題の通り、GmailをMail.appで使おうとアカウントを追加しても、送信ボックスが空っぽでどうもGmailと同期されてないという状態になってしまう場合の回避策です。

まず、Mail.appを完全に終了します。メニューバーから、Mail → Quit Mailです。

しばらく待って、ターミナルから、以下のフォルダに移動します。

/Users/[ユーザー名]/Library/Mail/V2/MailData

open . [Enter]と打つと、Finderで見れます。

何かのエディタで、Accounts.plist を開きます。

<dict>
<key>AccountName</key>
<string>同期がうまくいっていないアカウント名</string>

… 途中省略

</dict>

となっているエントリーを探します。

そこの、</dict>の前に、次の2行を追加します。

<key>SentMessagesMailboxName</key>
<string>[Gmail]/Sent Mail</string>

保存して、Mail.appを再起動してしばらく待つと同期がうまくされます。

その他にも、Trashや、Draft、Archiveなどうまく動かない時にはエントリーを追加することでできるようです。

どうぞお試しください。

 

エクセルで「はこのマシンでは利用できないため、オブジェクトを読み込めませんでした」というエラーに遭遇したとき

弊社のお客様には、エクセルで作成した社内システムをお持ちのお客様もいらっしゃいます。

先日、とあるマシンでエクセルのシステムを起動したところ、「はこのマシンでは利用できないため、オブジェクトを読み込めませんでした」というエラーで起動できないという連絡をいただきました。

「はこのマシンでは利用できないため、オブジェクトを読み込めませんでした」って何でしょうね、日本語になっていませんが、主語になる何かが特定できていないのでしょうね。

通常このエラーが出るときは、VBEのツールー>参照 を見ると、参照できないコンポーネントがあり、そのためのエラーである場合がほとんどです。しかし今回は見当たりませんでした。

コンポーネントに相違があるということであたりをつけて、正常に動いているPCとあやしそうな箇所のDLLのバージョンを見比べていったら同じOfficeバージョンなのに、DLLに違うバージョンのものを発見。

同じバージョンでも、セキュリティパッチの適用有無によって、コンポーネントのマイナーバージョンが異なっていました。しかもこれにより、オブジェクトの仕様がかわっってしまい、ロードできないということだった。

VBEのツールー>参照に見当たらなかったのはエクセル標準のコンポーネントだから。

しかしこんなエラーメッセージからよく原因がみつけられたものだ。不幸中の幸い。

ちなみに、「はこのマシンでは利用できないため、オブジェクトを読み込めませんでした」のエラーが発生したエクセルファイルは、上書き保存もしていないのに、該当するオブジェクトを利用しているVBAコードが欠落しもう正常に動かないようになってしまうということも発見。

新環境で試すときはマスターはとっておいて、そのマシンにコピーして使うようにしないといけませんね。

Facebookのイイねボタンはガラケーサイトにつけることができない

Facebookのイイねボタンはガラケーサイトにつけることができないんですね。

公式サイトのFacebookのlikeボタンのジェネレーターで吐き出されるコードは、Javascriptを利用しています。ガラケーではJavascriptのフルサポートがありませんので、そのまま利用することはできないのはわかるのですが、何か方法はあるのではないかと探してみました。

「ガラケー イイねボタン」で検索すると、はてブで何件かの質問がひっかかり、無理という返答が書かれています。根拠としては、facebook の developer フォーラムで無理という結論になっているということでした。

リンク先のdeveloper forum は閉鎖されていましたので、現在のFacebook開発者の公式フォーラムであるStack over flowで、like button mobile で検索をして情報を確認したところ、やはり、iPhone / Androidなどのスマートフォンでは、Javascriptがサポートされているため動きますが、いわゆるmobile web では動作しないとのことで、その後進展はないということでした。

また、OpenGraphAPIをmobile web 対応させるというアナウンスが2年前にFacebookからあったにも関わらずそれから続報が無いとのこともわかりました。

現在の世界の動きでも携帯市場はスマートフォンに一気に置き換わってきていますし、きっと今後imode / ezwebといったフィーチャーフォンへの対応が出てくるというのは考えにくいでしょうね。

現在シェアボタンでしたら、Javascriptを利用せずリンクを設置できるのでそちらを代替として設置することにしました。

Facebookの見解ではShareボタンについては、like が浸透した段階で順次切り捨てということですが、フィーチャーフォンサイトのサポートを切るまでは生き残らせてほしいものです。

 

ジュエリー工房フジマキ様にご来社いただきました。

本日はジュエリー工房フジマキ様にご来社いただきました。

ホームページの運用に関してお困りのことをご相談いただきまして、ホームページ応援団のCMSシステムとブログシステムをご紹介させていただきました。

とてもよいですねというご感想をいただきました。

ホームページは、日々の更新が命です。これからもホームページの運営をいろいろアドバイスさせていただければと思っております。

ジュエリー工房フジマキ様のホームページはこちら

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