Joomla!のメディアライブラリからJavascriptはアップしたいということは稀ですがたま〜にあります。
お客様が、Javascriptのライブラリをページで使ってみたい。と思った時にftpでアップしていただくのでは何のためのCMSなのかわからなくなってしまいます。

というわけで、今日は「Joomla!のメディアライブラリからJavascriptファイルをアップロードするには。」そして「JCEのファイルブラウザからファイルをアップするには」です。

Joomla!のメディアライブラリでの設定箇所は、そのものずばり、管理者権限で入ったメディアライブラリの設定のところにあります。

許可する拡張子に、js と JSをカンマ区切りで追加します。 (大文字小文字が区別されるため、大文字と小文字2つ登録しておきます。)

また、許可するMIME TYPEに、text/javascript を同じくカンマ区切りで追加します。

これでJoomla!標準のメディアライブラリで、Javascriptファイルのアップロードは出来るようになります。

 

次に、JCEのファイルブラウザでもjsをアップロードできるように設定します。
(※ 弊社では、より使いやすいWISWIG エディタであるJCEを標準でお使いいただいており、ファイルのアップロードもJCEのファイルブラウザ経由でのご利用を推奨しております。)

管理者権限でログインし、JCEの管理から、アドオンの管理タブ、ファイルブラウザタブを選びます。

許可する拡張子がありますので、横のアイコンをクリック。画像の箇所に、拡張子js を追加します。

あとは保存を押せば完了です。

 

Joomla!は日々進化しています。Ver3では、管理画面がAjaxでリッチになりました。
安定版の3.5系がリリースされれば、弊社のウェブ制作プロジェクトでもVer3を利用していくことになると思います。
弊社では独自開発プラグイン・モジュールによりJoomla!をより使いやすくカスタマイズしてご利用頂いております。