システム開発・ウェブ制作[下北沢/東京] (株)ディーゴ

株式会社ディーゴは、サービス・システム開発・セキュリティ・コンサルタント・ウェブ制作に至るまでITに関する業務を幅広く承ります。

Category: ホームページ制作

英語man読めとか言われても

linux コマンド覚えましょうという話。
man ls
とか、manコマンドいいですけど、man という新たなチャレンジに英語というチャレンジも加わってしまうと心折れる。そんな時は、日本語man入れましょう。

CentOS なら、root権限で、
yum install man-pages-ja

.bash_profile の最後に、
alias jman=”env LANG=ja_JP.UTF8 man”
と追記して、
. ~/.bash_profile
で再読み込み(または再ログインしてもOK)

これで、
jman ls
とかで日本語manが使えるようになります。

MacPortsのsubversion1.8は日本語対応していない

5ヶ月くらい前から、MacPortsのsubversionが1.8にバージョンがあがっているのですが、こいつが、unicode_path パッチに対応しておらず、日本語ファイルを扱う環境だと問題があります。
・・・みんな困ってないのでしょうか。

とりあえずの対処としては、1.7系の最終版である、1.7.10を使います。
手順は以下:

まず、1.8 の subversion をアンインストール
> sudo port uninstall subversion

どっかワーキングディレクトリをつくってそこで作業
> mkdir tmp
> cd tmp

リビジョンを指定して port から co
> svn co -r 106653 http://svn.macports.org/repository/macports/trunk/dports/devel/subversion

ビルド
> cd subversion
> sudo port install +unicode_path

 

【ディーゴでは各種システム開発を承っております(下北沢・世田谷・東京)】
http://www.deego.co.jp/

 

Joomla!のメディアライブラリからJavascriptファイルをアップロードするには

Joomla!のメディアライブラリからJavascriptはアップしたいということは稀ですがたま〜にあります。
お客様が、Javascriptのライブラリをページで使ってみたい。と思った時にftpでアップしていただくのでは何のためのCMSなのかわからなくなってしまいます。

というわけで、今日は「Joomla!のメディアライブラリからJavascriptファイルをアップロードするには。」そして「JCEのファイルブラウザからファイルをアップするには」です。

Joomla!のメディアライブラリでの設定箇所は、そのものずばり、管理者権限で入ったメディアライブラリの設定のところにあります。

許可する拡張子に、js と JSをカンマ区切りで追加します。 (大文字小文字が区別されるため、大文字と小文字2つ登録しておきます。)

また、許可するMIME TYPEに、text/javascript を同じくカンマ区切りで追加します。

これでJoomla!標準のメディアライブラリで、Javascriptファイルのアップロードは出来るようになります。

 

次に、JCEのファイルブラウザでもjsをアップロードできるように設定します。
(※ 弊社では、より使いやすいWISWIG エディタであるJCEを標準でお使いいただいており、ファイルのアップロードもJCEのファイルブラウザ経由でのご利用を推奨しております。)

管理者権限でログインし、JCEの管理から、アドオンの管理タブ、ファイルブラウザタブを選びます。

許可する拡張子がありますので、横のアイコンをクリック。画像の箇所に、拡張子js を追加します。

あとは保存を押せば完了です。

 

Joomla!は日々進化しています。Ver3では、管理画面がAjaxでリッチになりました。
安定版の3.5系がリリースされれば、弊社のウェブ制作プロジェクトでもVer3を利用していくことになると思います。
弊社では独自開発プラグイン・モジュールによりJoomla!をより使いやすくカスタマイズしてご利用頂いております。

 

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SEO対策に、Googleサイトマップの記述方法

制作担当のmaruです。

googleさんの提供しておりますウェブマスターツールで、サイトマップを推奨されていたので
今回、簡単なものではありますが作成してみました。

弊社HPの記述を例にしまして、ご紹介したいと思います。

============================================================

<?xml version=”1.0″ encoding=”UTF-8″?>
<urlset xmlns=”http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9″>
<url>
<loc>http://www.deego.co.jp/</loc>
<lastmod>2012-06-14</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>

<url>
<loc>http://www.deego.co.jp/jml/hpouen</loc>
<lastmod>2012-06-14</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>0.8</priority>
</url>

・・・・以下同様に・・・・
</urlset>

============================================================

<url>タグに挟まれた部分が各ページごとの記述になります。
この部分を全ページ分、作成することになるんですが、

<loc>タグに、そのページのurl、
(<lastmod>タグには、最終更新日を、 必須ではなく補助的に使われるようです。)
(<changefreq>タグには、更新頻度を、 必須ではなく補助的に使われるようです。)
<priority>タグには、そのサイト内での、ページの重要度を、相対的に0.1〜1.0の間で指定することができるそうです。

 

作成したサイトマップは、グーグルウェブマスターツールから確認の申請をして、読み込んでもらうようにします。

結果はまた、適用されてからご紹介したいと思います。

SEO対策に、meta要素と併せて使いたいlink要素のまとめ

こんにちは。制作担当のmaruです。
今回は、SEO効果について少しまとめてみました。

ソースの中でもっとも重要と思われる<head>タグの中身。
大きく3つの要素で構成されています。

<title>、<meta>、そして<link rel>です。

titleとmetaに関しては、御存知の通り、検索結果に直結した内容のため
重要視されておりますが、ここの所、link要素に対しても評価が見直されはじめているようです。

link要素というと、ナビゲーション的な要素が強く、
ページ全体に関する記述や、次のページがある場合、その移動先のリンクを示したりするのに使われていましたが、
正しく記述する事により効率的に検索エンジンのクローラーを巡回されるため、
実は、SEO効果が高いのでは、と注目されるようになっているというのです。

meta要素が、その他のSEO効果の高いとされている要素に比べて、相対的に効果がうすれている、と
もっぱらの噂ではありますが、もちろん、結果表示には大事な要素。今回は、SEOの観点から、linkに手を入れてみました。

 

まとめはこちらになります。

1. まずは、URLの正規化から。検索エンジンに登録して欲しいURLには以下を記述します。

<link rel=”canonical” href=”サイトアドレス”>

2. 記述するページと、ホームとなるページの相対的な位置関係をしめすには、

<link rel=”index” href=”/index.html” />

<link rel=”contents” href=”/” title=”ホーム” />

3. 全頁に推奨したいのは、サイトマップの場所を記述する、このlink要素

<link rel=”index” href=”/sitemap/” title=”サイトマップ” />

 

4. お問合せやヘルプページの時は、それを明示します。

<link rel=”help” href=”アドレス/help.html” title=”ヘルプ” />

 

これらを踏まえ、link要素を使って、ロボットが巡回しやすい環境を作ることで、
SEO効果が非常に強いとされている、というのが、最近の風潮のようです。

 

併せて、上記サイトマップに関しては、sitemapディレクトリを、ルートディレクトリに配置し、
各種ツールなどを使って作成したsitemap/index.xml (or html)などを配置することも有効だそうです。

 

皆様の参考になれば幸いです。

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