システム開発・ウェブ制作[東京/世田谷] (株)ディーゴ

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Month: 5月 2012

建物の著作権について

先日、お客様にバナー掲載のご提案をさしあげた時のことです。

”バナーに商業施設の建物写真を入れる。写真は弊社が撮影に行く。”という作業でのご提案をさせていただきました。

ご担当者の方から、「建物の写真をバナーなどに入れた場合に、肖像権・著作権などは大丈夫なのでしょうか?」というご質問をお受けしました。以前調べて、看板・ロゴ等が入らないければ大丈夫だったという記憶があったのですが、改めて確認されますと心配になったので再度調べることになりました。

著作権法を確認すると、以下のような条文が出てきます。

(公開の美術の著作物等の利用)
第46条 美術の著作物でその原作品が前条第2項に規定する屋外の場所に恒常的に設置されているもの又は建築の著作物は、次に掲げる場合を除き、いずれの方法によるかを問わず、利用することができる。

  1. 彫刻を増製し、又はその増製物の譲渡により公衆に提供する場合
  2. 建築の著作物を建築により複製し、又はその複製物の譲渡により公衆に提供する場合
  3. 前条第二項に規定する屋外の場所に恒常的に設置するために複製する場合
  4. 専ら美術の著作物の複製物の販売を目的として複製し、
    又はその複製物を販売する場合

つまり建築の著作物については、一部の例外(複製したり、ミニチュアを作って売ったりとか)を除けば、自由に利用することができるということになります。

ただ、撮影をした写真の著作権は撮影者にありますので、WEB上から勝手に誰かが撮った写真をとってきて利用ということはできませんが、例えば弊社が撮影し使用するということは問題なく可能ということになります。

 

Webアクセシビリティとフォントサイズ固定について

初めまして。

おもに制作を担当しております、maruと申します。
今後、こちらに記事を書いていくことになりました。

技術的な覚書として、皆様に有益な情報をお届けできるよう
努力いたしますので、どうぞよろしくお願いします。

今回は、Webアクセシビリティとフォントサイズの固定に関する問題について
お話しようと思います。

障害者や高齢者などを含めて、誰でもが利用できるかどうかというのは
弊社で重要視する大きな基準の一つです。

そして、そんな時に問題になるのが、JIS規格にもございます、
「文字の大きさは可変であるべき」との条件です。

FireFoxやSafariをお使いの方は気づかれないと思うのですが、
実は、cssでfont-sizeをpx指定して固定してしまうと、
WinIEやChromeなどでは、文字サイズの変更が効かなくなってしまうという
問題が生じてしまうのです。

これは、Webアクセシビリティ面から見て、非常に良くないのですが、
かといって、本文以外のデザイン要素のあるパーツ(メニュー)などに
テキストを使用していますと、どうしてもpx指定しておかないと難しい、
なんてことがよくあると思います。

そんな時は、デフォルトでかかっているスタイルを一度リセットし、
bodyに一括してfont-size:81.25%;をかけてしまいます。
IEにはハックでsmallを指定しましょう。

そうすると、font-sizeが13pxの時とほぼ同じ挙動になりますので、
あとは全体に対して、%指定でレイアウトバランスを整えてあげれば
キレイに、テキストサイズが可変するサイトが出来ると思います。

以上、本日の覚書でした。

顧客が望むシステムとは

先日、システム開発はお客様の本当に望んでいるものが納品されることが難しいという話題をとある場所でお話いたしました。

「どうしてですか?」というご質問に「プロジェクトがひとり歩きする場合が多いです。」という趣旨でお答えしましたが、ちょっとわかっていただけたかどうか心配でした。

プロジェクトには、決定権がある方、担当の方、経営に携わる方、そもそも必要だと要望を上げた方、システム営業、システム開発者など沢山の人がかかわります。
その中でプロジェクトの方向性は誰が決めていくのでしょうか。

例えばシステムが何かしらの作業効率化を生み、経営をバックアップするという目的だったとして、様々なアプローチが考えられるでしょう。
設計図の前に、そのコンセプトをより深く構築するべきというお話を先日どこかで聞きましたが、それは大変意義のあることだと思います。立ち返るべき原点のないプロジェクトは糸の切れたタコのようにどこへ向かうのかわからなくなってしまいがちです。

とても面白いトピックなので気がついたことがあったら更新していきたいと思います。

 

税理士・行政書士事務所 常住事務所様ウェブサイトを作成させていただきました

税理士・行政書士事務所 常住事務所様ウェブサイトを作成させていただきました。ホームページ応援団シルバープランです。

税理士・行政書士事務所 常住事務所様ウェブサイトはこちらから

http://www.tsunezumi.jp/

常住事務所様はいつお伺いしても、お電話させていただいても所員の方がいつも明るくにこやかで感じがとてもよいです。所員紹介のページでもそんなみなさまの表情がとてもよく出てらっしゃいます。

所長の常住先生は北区の税理士会の会長職をされており、大学で講義もされてらっしゃいます。税務会計など相談してもいつもなるほどと感心させられます。

税務・会計・許認可などどれも的確でクオリティの高いお仕事をされてらっしゃいます。
本当に素晴らしい事務所様ですので、 私どもディーゴはウェブの分野から事務所様を盛り上げて貢献していけたらと思います。

浜島幼稚園様のウェブサイトを制作させていただきました

5月に浜島幼稚園様のウェブサイトを制作させていただきました。

制作のためにお打ち合わせでお伺いさせていただきましたが、とても丁寧な幼稚園様です。

浜島幼稚園様のウェブサイトはこちらです
(http://www.hamajima-kindergarten.ed.jp/)

向かいに広い運動場が園庭とは別にお持ちで、とにかくのびのび。
お写真も掲載しましたが行事が大変充実されています。
後で知ったのですが、ネット上で行事が多いと親の負担が大きいでしょうかなど質問がかかれていました。ステマでしょうか。だとしても悲しくなりますよね。お子さんにとっての1年は親の1年とは比べ物にならないくらいの重さがあると思うんですよ。充実した時間を過ごさせてあげたいですよね。

浜島幼稚園様はまだサイトもお持ちではなかったところからですので、とにかく最小構成でサイトを製作させていただきましたが、今年の活用状況を見て、これからどんどん充実させていきたいとおっしゃっていただきました。

これからもいろいろサポートさせていただきます。

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